見積もりには4つのパターンがあります

2026.02.22

みなさん見積もりを取る時に
複数社からとられると思います。

金額を見比べると4つのパターン
わけられることがわかりました。

※ここで言う仲介業者とは
・外壁屋根塗装専門店(営業のみ)
・工務店
・リフォーム会社のことを指します
わかりやすくいうと道路にたくさん看板を出している会社や来店型のショールームがある会社は95%の確率で仲介会社になります。

見積もりパターン①
下請け職人に割といい金額を
支払っている仲介業者

見積もりパターン②
下請け職人の工事金額を
叩いている仲介業者

見積もりパターン③
職人が直接見積もり〜施工までやり
中間マージンを抜いている業者

見積もりパターン④
職人が直接見積もり〜施工までやり
中間マージン➕利益も削っている業者

大まかにいうとこんな感じになります。

耐用年数15年の塗料で業者別に一般的な戸建て
150㎡を想定した見積もりを紹介します。

①110〜115万
②100〜105万
③90〜95万
④70〜80万

私の調査の結果こうなります。
この中で特に工事を依頼するときに
注意したほうがいい業者がいます。
それは②と④になります。

②の場合下請け職人の工事値段を叩いているため職人は手を抜く可能性がとても高くなります。そして営業も上から契約をとれと言われ何が何でも契約をとろうとあの手この手で話をしてきます。営業も職人も薄利多売体質なので1〜10までしっかりした工事をしてくれる可能性は0に近いです。

④の場合、私のように職人として全てやっている人で極端に他社より値段を下げている会社があります。こちらも②と同じように薄利多売体質である可能性がとても高くなります。

危険度



見積もりをパッとみて10万〜20万金額が違う事はよくある事ですが、やはり安い方に目がいく人が多いように思います。ハッキリと言いますが塗装工事に安かろう良かろうは絶対にありません!!そして誰が塗っても同じ仕上がりにはなりませんし家の持ちも変わってきます。

私の住む知立市内では定期的に私が直接ポスティングをしております。ですが相見積もりにも選ばれず地元の塗装営業専門店(仲介業者)が工事する事がとても多いです。相手はたくさん道路に看板もあり、ショールームもありますので、最初の信用度が違います。なので初めから見積もりにも選ばれず負ける事が多いです。ですが、結局のところ施工するのは我々職人なんです。仲介会社に依頼して下請け職人が施工するのと、職人に直接依頼するのは結果同じです。違うのは仲介会社にお金を払うか払わないかです。私はポスティングをしている市内で他社の足場が建っていると「可哀想だなぁ」と思います。それは仲介会社の下請け職人は90%の確率で手抜きをしているからです。私は誰にも任せず1人で作業しているので施工できる家の数はとても少ないですが、私の手の届くお客様は後悔のない塗装工事を提供したいと思って動いております。

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