それは「もう少し安くできない?」
つまり値引きです!!!!!!!
私のブログを読んだことがある人ならわかることですが塗り替え工事は10社見積もりを取れば10社金額は違います。不思議じゃないですか?やることは同じで使う塗料も値段は大差ないのにみんな違う、、、それは間に仲介会社を挟んでいるかどうか、そして仲介会社がでれだけ金額を持っていくかの違いにあります。
簡単にいうと「お年玉」のようなものです。仲介会社が親で、下請け業者の、足場屋、コーキング屋、塗装屋、防水屋が子供です。みなさんお子様にお年玉をあげるときの金額は年齢である程度決まってこないですか?実は塗り替え工事で下請け業者に払われる金額もある程度決まってるんです。決まっているということは、お年玉をあげるときに親が用意している合計の金額が少なくなればどうなると思いますか?子供にあげる金額も当然少なくなりますよね。いつもよりお年玉が少ない子供たちは、当然モチベーションも上がりません。その状態で職人が工事をしたらどうなるかなんて、言わなくてもわかりますよね?補足で驚く事をお伝えします。仲介会社から仕事をもらう下請け業者は、お客様が値下げ交渉しなくても、ハナッから金額が安いので基本的にモチベーションが低く、クオリティも低いです。
塗装工事は家電製品のようにすでに完成した商品を買うわけではありません。契約、すなわち買った後で職人が商品を完成させるのです。商品を作る前から「安くして」ということは職人からしたら「手抜きしていいよ」と同義語なんです。塗装は技術で耐候性が決まります。技術料を値引かれて丁寧に商品を作る職人は100%おりません。
仲介会社がいるから値段が高いわりに工事の完成度が低くなるんです。お値打ちで、丁寧な作業を求めている場合、高い志とプライドをもった職人に直接頼む以外に方法はありません。ちなみに職人に直接頼む時に他社より圧倒的に安くて手抜きを平気でする、完成度が激低い職人もいますのでお気をつけ下さい。
要約しますと、塗り替えは塗潤家へ!
お問い合わせお待ちしております。


