塗装業界の見えない仕組み

2020.04.15

少し長くなりますが塗り替え工事をするにあたり必ず役にたつ情報を記載してます。最後に読み切り特典をご用意しておりますので、良ければ最後まで読んで頂けると幸いです。

塗装業界では中間マージンが発生する、いわゆる手数料をお客様からもらい、下請け業社に流す仲介会社が9割をしめております。道路に看板やショールームがある会社の多くは仲介会社です。自社職人、または専門の職人が作業すると言っておりますが、みんな下請け業者です。

中間マージン、つまり手数料はどのくらい?と
気になると思います
地域密着で外壁塗装専門店を名乗っている仲介会社にしましょう。

ズバリ!50万前後です!
内訳はこうなります

パターン① 契約金額100万円

足場屋→10万
コーキング屋→5万
塗装屋→25万
仲介会社→60万
(塗料代、コーキング材料10万前後含む)

これは下請け職人に委託する金額を激安に叩いている仲介会社のパターンです。

正直この金額で丁寧に仕事をする職人はおりません!断言します!皆バレないように手を抜き、仕上がりだけそれなりに作業し、上っ面の見た目だけよくして終わりです。そして仲介会社の営業マンは手抜きに気付きません。なぜか?営業マンの仕事は見積、現地調査をし、プレゼンしてお客様から契約をもらうことであり、作業のことは職人に丸投げです。何十人と営業マンと仕事してきましたが本気でお客様の家のことを思って営業してる人間に出会ったことはありません!給料が歩合制で契約を多く取れれば、よりお金がもらえるので、職人も営業マンもお金が第一優先になっていますね。そんな営業マンが社内検査という名目で検査したところで手抜きに気付く訳がないのです。

パターン② 契約金額120万円

足場屋→15万
コーキング屋→10万
塗装屋→35万
仲介会社→60万
(材料代、コーキング材料10万前後含む)

下請け職人が最低このくらいはほしいと思う金額を支払っている仲介会社のパターンです

この金額になるとあからさまな手抜きをする職人は少なくなります。ただ、プラスアルファの事はしません。職人経験がない営業マンが作成した指示書に従って、言われたことを言われた通り作業するだけです。営業マンが見落としている事に気づいてもわざわざ作業してくれる業者はいません。その理由は、職人が見落としに気付いて作業をしても、追加でお金をくれない仲介会社がほとんどだからです。契約金額は決まってるので職人に追加金額を払ったら仲介会社の利益が減ります。なので払わない事が多いです。職人も、お金をもらえないならわざわざやりません、という事です。

ちなみに仲介会社はよく、今なら足場代金半額、といいますが下請け業者に激安で委託している以上そんなことはできません。5000円のTシャツは高いな、と思うのに、同じTシャツが「期間限定、10000円のTシャツが今だけ半額の5000円!!」とかなってたら何かお得な気がしませんか?そういうことです。

話をもどします。
ここでどちらの仲介会社も工事内容は同じなのに
契約金額が違うことに気付きましたか?

そうなんです、仲介会社が持っていく金額ってあまり変わらないんです。仲介会社が職人に支払うお金の違いで契約金額の差が生まれます。高くなってもそのお金を負担するのはお客様なんです。ちなみに割合でいうと8:2くらいでパターン①の仲介会社のほうが多いです。

じゃぁ塗潤家に直接頼めば仲介会社が持って行ってる手数料50万をマイナスした金額でやってくれるの?と思ったそこのあなた。実はそんな事は出来ません。その理由を説明していきます。

・最低保証7年の責任と重みを背負う
・下請け職人が基本的に皆やらない「下地処理」の作業がいくつもあり手間と時間がかかる
・職人が直接仕事を取ろうと動いてる場合、工事費以外に宣伝広告費(HP、チラシ、ポスティングなど)や材料保管場所を借りている

以上の理由があげられます。

次に

「建坪35坪、塗り面積150㎡、耐候年数15年の塗料を使用した場合」

仲介会社に頼むと100万〜120万が相場です
この金額より安い仲介会社は論外です。

同じ内容で塗潤家に依頼した場合
90万になります

案外高いな!と思いましたか?
同じ塗料だったら誰が塗っても
変わらないでしょう?と
そんなこと思ってはいないですか?
それは大きな間違いです!!

誰が塗っても同じ耐用年数にはなりません。お客様が耐用年数20年の高級な塗料を選んでも適当に塗れば10年で劣化します。どの職人がどういう作業をするかが全てであり、どこの仲介会社に頼むかなんて1ミリも重要ではありません。パターン②の仲介会社に依頼しても手を抜くか、抜かない職人がくるかは運です。

100万円を仲介会社に払ってお金のことを優先に考え、金額安いからバレないように手抜きしようとする職人が来るか、90万円を払って1ミリも作業に妥協せず、お客様の家の事を第一に考え、1〜10までの作業に全責任を持って取り組む職人が来るか、
あなたならどちらにお金を払いますか?

ちなみに私(塗潤家)と同じように塗装職人として直接工事をする職人はもちろんいます。その中でたまに1棟60万〜70万くらいでやります!という職人がいますが要注意です。この金額で工事をすると手元に残るお金は下請け職人の工事金額と大差なくなります。ということはつまり作業するレベルも下請け職人とあまり変わらない、という事なんです。安い金額には安いなりの何かが必ずあります!

塗装工事で失敗する人の共通点、第一位が
この「金額の安さだけで選ぶ」です!

仲介会社に頼む場合、工事が始まらないと作業する職人に会えません。どんな職人がどんな仕事をしてきたか?という事が一番重要なのに、会社が大きいから、老舗だから、年間100棟以上やってるから、など塗装の仕上がりに直結しない事に目がいっている人が多いように感じます。いつも行く有名チェーン店の、別店舗に行ったときに、いつもと同じ料理を注文したのに味が不味い!なんて経験ありませんか?同じ食材使ってるのに誰が料理するかで美味い、不味いかの違いが出るんです。塗装も同じです。どこの店に頼むかじゃなく、誰が塗るかが全てなのです。塗潤家では施工画像をInstagramに載せております。そして現地調査、見積もり作成、近隣挨拶、塗装工事、全て代表の私が対応します。

作業する本人が見積もり〜最後まで
立ち会うって1番安心出来ないですか?

まとめます。
結果、どこの仲介会社よりも良い仕事をして、相場より安いですよ、という話でした。
最後まで読んで頂いた方限定で成約金額から5万円割引します!

長々となりましたが読んで頂き本当に
ありがとうございました。
あなたに出会えることを
心から楽しみにしております。
お問い合わせ時にブログを見たとお伝え下さい。
ご連絡、お待ちしております。

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