他社はなぜ伝えないのか?

2025.10.11

こんにちは( •̀∀•́ )

今回は他社はなぜ伝えないのか?と言う事ですが
それは塗装工事の経年劣化についてです

塗潤家では見積もり時に
お渡ししている資料があります
それは

①コーキング上の塗膜が割れる可能性
②塗料の艶を落とすと耐久性も落ちる
③色によって色褪せ方が変わってくる
⑤スレート屋根は塗る必要はない⁈
⑥付帯部で塗る必要のない場所がある、などなど

きっとこれは業者の方から伝えないと
わからない事だらけだと思います

ですがこれを伝えると正直な話
自分の首を絞めることになります
それは営業の幅が狭くなるからです
特に⑤⑥にいたっては黙って塗装してもらった
ほうが売り上げも利益もでます

塗潤家ではお客様第一で考えており
目先の利益は求めておりません
全ての知識を共有し、納得してもらった上で
工事にとりかかるようにしております

塗装は9割以上の会社が仲介会社(リフォーム店や営業マンのみの店)です。仲介会社は契約を取った後、下請け塗装会社に工事を委託します。自社職人や専属職人と言う会社もいますが全て下請け塗装業者です。お客様に聞かれても自社職人と言うように教育されています。

この仲介会社は上記のデメリットをまず伝えません。
⑤⑥に対しては先程も言った営業の幅が狭くなるのと
売り上げを少しでも出したいからです。
そして①〜③に対して伝えないのには
決定的な理由があるんです!!

それは保証内容にあります!
保証内容のほとんどは外壁塗装に対して
・塗膜の著しいはがれ
どこの会社もこの内容が多いです。
なので①〜③を照らし合わせると

①保証内容に含ませてません

②艶を落とすと最大5年ほど耐久性が落ちると言われています。ですが20年の無機塗料で保証が10年なので、艶を落として耐久性が15年になっても保証が過ぎているので知らんぷりです。

③暗い色や色味が強い原色の色は白などの薄い色に
比べて圧倒的に色褪せが早いです。ですが色褪せは塗膜の耐用年数に含まれていない為、保証対象外になるのです。

これを見て分かる通り仲介会社は
保証内容に関係ないことは
わざわざ伝えることはしないのです

高いお金を払って塗装工事をするので
1日でも長く塗膜の寿命が伸びる事を思って
私は日々作業しております

*塗り替え工事は「職人が塗料を塗って初めて」
商品化されます。つまり塗料の寿命は
職人の「塗り方」で決まるのです!
高級な塗料を選んでも
20年持つかどうかは職人次第になります。

腕が良く丁寧な仕事をする職人を見つけるのは
四つ葉のクローバーを見つけるよりも困難です。
そんな中、塗潤家を見つけ選んで下さった人には
幸運が訪れますように、と想いから
丁寧かつ全力で作業させて頂きます!

私は「何を塗るかよりも誰が塗るか」が
最も重要だと思っております(•̀ᴗ•́)و

お問い合わせお待ちしております♪

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