戸建て屋根の中で一番普及されている屋根、それはスレート屋根になります。
別名
コロニアル
カラーベスト
とも言われております。
家を建ててから10年15年で外壁の塗り替えをされる事が多いですがスレート屋根があると一緒に塗装する事もおおいと思います。
実はこのスレート屋根は塗装しないといけない
というわけではありません。
スレート屋根の下にはルーフィングと言われる雨水から雨漏りを守るための防水シートが敷かれております。このシートが水の侵入を防ぐ全ての役割をしております。なのでスレート屋根を塗装せずに劣化してきても防水シートがある為雨漏りする事はありません。防水シートの寿命は20年〜30年と言われております。極論、シートの寿命が来るまでは塗装しなくても大丈夫、という事になります。
じゃぁなぜ塗装するのか?
その一番の理由は美観です!
塗装しないとコケやカビ、色あせや浮きなどの症状が出てきます。せっかく外壁塗装で綺麗になったのに屋根だけ汚れてるのは嫌だ、という方は塗装する事をおすすめします。
謳い文句で一緒に塗装しないとダメ、という人がいて、なぜ?を説明しない事がほとんどです。
このブログを読んだ人なら、じゃぁ屋根塗装はやめとこうと思う人も出てくるでしょう。
外壁塗装で足場があるのでついでに屋根塗装はする事もできますよ、という言い方がまだ正しいのかもしれません。
屋根を塗装すると一般的な面積約80平米で
20万〜の費用がかかります。
塗装業者からしたら屋根塗装してもらった方が利益はあがる為、何としてでも塗装するようにもっていこうとする会社がほとんどです。
塗潤家ではお客様第一で考えています。
屋根塗装だけではなく外壁に使用される塗料にもメリット、デメリットがあり9割の会社が教えてくれないような事も全て説明しております。
全てに納得して塗装工事をしてほしいという思いからです。
このブログを読んだ人はラッキーですね。
*塗り替え工事は「職人が塗料を塗って初めて」
商品化されます。
良い塗料を選んでもその性能を
生かすも殺すも職人次第になるので
何を塗るかよりも誰が塗装するかが
最も重要だと思っております(•̀ᴗ•́)و
お気軽にお問い合わせ下さい。


