塗装工事は実は頼んだ会社が塗装する訳ではありません。
9割他社に流しております。
営業の人は色々な種類の塗料を教えてくれて
その中からどれがいいか聞いてきます。
お客様は20年もつ無機塗料が良いと決めました。
そして塗装工事が終わりこの先は20年問題なし!と
きっとお客様は思う事でしょう。
ここで落とし穴があるんです。
それは塗料(商品)を決めた=20年もつ、は半分間違いです。
塗料は職人が実際に外壁に塗って初めて商品化されるものになります。
20年もつかどうかは職人の腕にかかっているのです。
何を塗るかよりも誰が塗るかが
一番大切なことなんです。
あなたは信頼出来る職人さんとどこで会いましたか?
営業が契約してから初めて会うのですか?
自分の家を塗る職人さん本人の実績を見せてもらいましたか?
どんな職人かも見る前に契約するのですか?
契約前に作業車は綺麗か見たくないですか?
身なりはちゃんとしてるか見たくないですか?
塗り方次第でお家の塗料の耐久性が変わるのに
職人の事何もわからないって嫌じゃないですか?
塗装工事は塗料ではなく職人で全てが決まります!!
このブログを読んだあなたは塗装工事にとって
何が一番大切なのか知って頂けたと思います。
後悔のない塗装工事を。


