2026年 見積書の提示方法が変わります

2026.01.07

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
塗潤家は1/6より稼働いたしました。

これまでの見積書は他社と同じ外壁3回塗りの提示でした。
今年からは外壁4回塗りで提示しようと思います。
その理由を説明していきます。

外壁塗装の塗り替え時期は一般的に築10年を目安に、と言われております。ですが近年では築15年くらいで塗り替えを検討する方が多いように思います。15年にもなるとコーキングがはがれている所が出てきてサイディングがそったり浮いたりしてきます。これは外壁の防水機能が完全に失われていることを意味しています。築10年ではパッと見、まだ塗り替えしなくても大丈夫かな?と思われがちですが、この5年の差で外壁の状態は大きく変わってしまいます。いたずらに10年と言っているわけではなく建物を一番良い状態で長持ちさせる最適な方法が10年周期の塗り替えになるのです。

外壁塗装を4回塗りする理由(築15年)
(下塗り2回塗り 上塗り2回塗りの計4回塗り)
 
外壁の防水機能が完全に失われており下塗り1回塗りでは塗料を吸い込んでしまい、吸い込みを止めないでそのまま上塗り塗料を塗ると上塗り塗料も吸い込んでしまう。上塗り塗料は、塗料を吸い込まない状態の外壁に対して2回塗ることによって本来の耐用年数を発揮します。なので下塗りを2回塗り、上塗り塗料が吸い込まない状態にする必要があるのです。

下塗り2回塗りするとこんな良いことも…
下塗り1回目では基本的にシーラーという上塗り塗料との密着をよくするシャバシャバな塗料を塗りますが2回目の塗料はドロッとした塗料を塗ります。この塗料はヘアークラックを埋めたり防カビ機能もあり、微弾性のため防水性も上がります。そして何より、上塗り塗料は耐用年数を迎えると塗膜がなくなりますが、下塗りを2回塗装しているため劣化していく速度を遅らせる事ができるのです。

塗潤家ではこの4回塗りを標準プランとしております。
確実に3回塗りより長持ちします。職人歴15年、毎日塗料を触っているからこそのおすすめプランです。もちろんそれでも3回塗りで充分と言われる人もいるのでお値打ちプランの3回塗りもご用意しております。

塗り替え工事は塗る職人によって耐用年数が変わります。
どの塗料を塗るかよりも誰が塗るかが重要です!!!

お気軽にお問い合わせください。

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