チラシや看板広告など外壁塗装で適正価格という言葉を見た事はないでしょうか?
適正価格とは検索してみると
適正価格とは、一般論的に言えば、買ってもらえて、自社が儲かる価格です。 お客様に価値を提供し、競合ではなく、自社を選んでいただける価格で、自社も利益を確保することができる価格です。
このような結果が出てきました。
外壁塗装工事は元請けにリフォーム会社や営業専門店がいる事が8割を占めており、下請け業者に委託するため中間マージンが発生します。ですのでそのマージンも工事金額に含まれるため適正ではない価格となります。
私は営業も職人も1人でやっており足場工事以外のシーリング工事、塗装工事、防水工事(ウレタン防水のみ)は中間マージンが発生しません。そこで適正価格で工事をできます!と宣伝をしているのです。
が、中間マージンが発生しない=安く工事してもらえる
と思っているお客様が非常に多いです。
もちろんリフォーム会社や営業専門店よりは
確実に安く工事はできます。それでも5万〜10万変わるか変わらないかです。商売をするには会社に利益を残さないと潰れてしまいます。
塗装工事は家電製品と違って完成してる商品を買うわけではありません!契約を交わしたあとに職人が一から作り上げる物になります。したがって契約する前に、適正価格を提示している会社に対して無理な値下げをしてしまうと、手抜き工事をされてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
塗装工事の金額(適正価格)は会社によってかなり違いがあるため最低3社くらいは相見積もりする事をおすすめします。
もう一度いいますが適正価格とは
買ってもらえて、自社が儲かる価格です。 お客様に価値を提供し、自社も利益を確保することができる価格です。
塗潤家では初めから必要以上の利益を乗せていない金額に設定している為、値下げ交渉はお断りしております。
逆に簡単に値下げをする会社は金額を割高にしているか手抜き工事をする事が多いので注意が必要です‼︎


