塗潤家の強み

2025.08.28

以前見積もり依頼それたお客様からこんな質問をされました。「御社の強み、アピールポイントはなんでしょうか?」

残念ながら口下手な私はそこで全てをお話しする事が出来なかったので改めて説明したいと思います。

一言で言うと「当たり前の事を当たり前にやる」です。

塗装作業でいう当たり前の事とは

・高圧洗浄でチョーキングをしっかり洗い流す
・コーキングの目地は素地まで撤去する
・サッシ周りのコーキングはしっかり三角打ちして厚みをつける
・コーキングプライマーをしっかり塗布する
・付帯部は目荒らしをして密着を良くする
・塗料をデジタル計りでちゃんとはかる
・塗料、コーキングの乾燥時間を守る
・塗料の膜厚を意識して塗装する
・その日の気温や湿度を気にする
・周囲の飛散に注意する
・ご近所挨拶をし周りにも配慮する
・その日の作業を毎回説明する
・作業工程の写真をとる  など、、、

近年「営業マンの塗装専門店」が急増しそこから職人(下請け会社)に仕事を流して塗装工事をする、という流れが9割をしめております。中間マージンが発生します。ですが価格を抑えないと契約がとれません。するとどうなるか、、下請け職人の工事値段を安くします、ですが塗装専門店も契約金額を安くしている為そこまで自分達にお金が残りません。結果「営業塗装専門店」「下請け職人」どちらも薄利多売をしている事になります。

*薄利多売=利益を薄くして品物を多く売り、全体としての利益をあげること。

このようにたくさん売らないといけません。
営業も契約をとるために必死になり
下請け職人も現場を急いで終わらせて
早く次の現場をやらないといけない。

すると営業は良いことばっか伝えて時には
嘘をついたり大袈裟な事をいいます。
下請け職人は早く終わらす為に
バレないように手を抜きます。
塗装の手抜きは職人が見ても
見抜くのは難しいので

塗装未経験の営業マンが検査しても
絶対に気付きません!!
そして下請け職人は複数社いるので仕事が
綺麗な人が来るか
汚い人が来るかは運任せになります。

これが9割をしめる塗装業界の闇です!

これは憶測で言ってる訳ではありません。
塗装を15年もやっているといろんな
営業塗装専門店と関わる事もありますし
たくさんの下請け業者との交流で見えてきた事実になります。

どこの会社が営業塗装専門店かわからない人も多いと思いますので西三河で営業マンのみの大きい会社を紹介します。

・エムアール
・ニシヤマ
・桜島塗装
・オールズファクトリー
・カナルペイント
・塗り替え屋本舗
・ペイントスタジオ
・愛知⊕建装
などが営業塗装専門店になります。
  

塗装工事は職人がお家に塗料を塗って
初めて商品化されます!!

どこの会社に依頼するかではなく
「誰が塗るか」で全てが決まります!!

契約する前にどんな人が
塗装するか知りたくないですか?

自分の家を塗る職人が実際に
塗装した実績を見たくないですか?

職人の塗り方で塗料の耐候年数は
大きく変わりますが
職人の事
何もわからないのは嫌じゃないですか?

このブログを読んだ後でも営業塗装専門店に
大切な我が家の10年20年を任せられますか?  

塗装工事は手間ひまかけないと
長持ちしません。

表面上、パッと見、急いで塗っても綺麗に見えてしまうものです。5年も経てばあからさまな差が出てくるでしょう。

話がそれてしまいましたが薄利多売をしている業者は「当たり前の事」が当たり前に出来ないのです。塗装工事はその「当たり前の事」を実行して初めて塗料メーカーの言う耐用年数になります。

どれだけ「当たり前の事を当たり前にやる」と言うごくごく普通な事をやる事が難しいのかお分かりいただけたと思います。

そして塗潤家では

・駐車場の土間や犬走りの高圧洗浄
・外窓の簡易クリーニング
・エアコンカバーを外して外壁塗装
・ホースの巻き直しやサビた金具の交換など

こちらはサービスでやっております。

いかがでしたでしょうか。
塗潤家に依頼して頂いたお客様のお宅は
丁寧にまごころ込めて塗装いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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